地上デジタルテレビ放送

幹線増幅器の交換が必要なの?

 地上デジタル放送は「UHF」という電波でタワーから送信されていますので、共同受信施設が「UHF」を伝送できない場合は、幹線増幅器の交換が必要になります。
ただし、「ミッドバンド」という帯域(VHFのローバンド(1〜3チャンネル)とハイバンド(4〜12チャンネル)の隙間のバンドのことで、無線では別の用途に使われていてテレビ放送はできないが、CATVではこの部分を利用して放送を行っている。)を伝送できる共同受信施設であれば、受信増幅器で周波数を変更することにより、幹線増幅器の交換をしないで伝送する方法もあります。
(調査の必要があります。くわしくはお問い合わせください