難視の解消

NCVはテレビ難視解消に大きな役割を果たしています。

NCVは、都市ケーブルビジョンの技術基準に基づき、有線テレビ施設の調査・設計・施工を行い、テレビ難視解消に大きな役割を果たしています。

難視とは

テレビ電波がビル等の建造物によって遮蔽されたり、地形的な問題で、テレビ映像が乱れることを言います。(一般的には電波障害などと呼ばれています。)

こういう症状はありませんか?

  • 映像が二重になる。(ゴースト)
  • 映像がゆがむ。
  • 映像がざらざらしている。

視聴者、原因者別の症状、対策について

視聴者(難視被害者)の場合

受信アンテナと送信アンテナの間にビルなどが建つと、電波障害が起こり、難視の症状が現れることがあります。

対策

NCVは、固有の有線テレビ施設を運営しており、テレビジョン放送の再送信を行っています。NCVの有線テレビ施設を利用していただくことで安定したテレビ受信が可能になります。

有線テレビ施設の利用手順
  1. エリアの確認
  2. 概算見積の提示
  3. 申込書類の提示
  4. 加入の工事
  5. 費用の負担

原因者(障害起因者)の場合

ビルなど高層建築物を建てると、周囲の建物に難視を引き起こす可能性が高くなります。

対策

NCVは障害起因者などの委託によって有線テレビ施設の運営管理を行っています。施設の運営は、最少の経費をもって耐久性と高性能の保持に努め、万全の保守体制を整えています。

テレビ受信障害対策の手順
  1. 障害範囲の決定
  2. 対策方法の決定
  3. 住民への説明
  4. 有線テレビ施設の調査・設計
  5. 諸官庁申請手続き
  6. 住民との工事及び維持管理協定
  7. 対策工事着工
  8. 対策工事完了
  9. 運営管理の開始